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<title>毒にも薬にもならない</title>
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<description>多分、そういう生き方。</description>
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<title>母が亡くなった</title>
<description> とりあえず、家に急行。
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<![CDATA[ とりあえず、家に急行。 ]]>
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<dc:date>2009-11-15T10:45:14+09:00</dc:date>
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<title>たいへん機嫌が悪いので、午後半休とってリフレッシュします</title>
<description> って、帰ったバカがいた。(上司にはどう言ったか知らないが、他の人に送ったメールにこう書いてあった。しかも、リフレッシュはリフレッシュ(笑)って書いてあった)おまけに機嫌が悪くなった理由が・・・・書くのもバカらしい。機嫌が悪いくらいで半休取るっていう発想が素晴らしいね。それが世間一般様の常識で通用するなら、一日に何人が半休とって帰ってるんだか(笑)
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<![CDATA[ って、帰ったバカがいた。<br />(上司にはどう言ったか知らないが、他の人に送ったメールにこう書いてあった。<br />しかも、リフレッシュはリフレッシュ(笑)って書いてあった)<br />おまけに機嫌が悪くなった理由が・・・・書くのもバカらしい。<br /><br />機嫌が悪いくらいで半休取るっていう発想が素晴らしいね。<br />それが世間一般様の常識で通用するなら、一日に何人が半休とって帰ってるんだか(笑)<br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T09:47:51+09:00</dc:date>
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<title>『閑話』結婚・・・・♂</title>
<description> ちょっとした気分転換に「関係する女　所有する男」を読んでる。中身はまあ、推して知るべしな本だけど、昨今の非婚化を語っているところで、ちょっと面白い部分があった。結婚についての先人の嘆きを紹介している部分・あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている(バルザック)・三週間互いに研究しあい、３ヶ月間愛し合い、３年間喧嘩をし、３０年間我慢しあう。　そして子供達が同じことをまた始める。(テーヌ)などなど
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<![CDATA[ ちょっとした気分転換に「関係する女　所有する男」を読んでる。<br />中身はまあ、推して知るべしな本だけど、昨今の非婚化を語っているところで、<br />ちょっと面白い部分があった。<br /><br /><br />結婚についての先人の嘆きを紹介している部分<br /><br />・あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている(バルザック)<br />・三週間互いに研究しあい、３ヶ月間愛し合い、３年間喧嘩をし、３０年間我慢しあう。<br />　そして子供達が同じことをまた始める。(テーヌ)<br /><br />などなど面白かったが、特に秀逸だと思った２つがこれ。<br /><br />・人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって<br />　再婚する。(アルマン・サラクルー)<br />・人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。(宮本美智子)<br /><br />まあ、上のやつなんか結婚とまではいかなくても、<br /><br />男女は判断力の欠如によって付き合い、忍耐力の欠如によって別れ、記憶力の欠如によって<br />また同じような相手で失敗する・・・とかでもなんでもいいよね。まあ、ありがち、ありがち。<br /><br /><br />あとは、男の「所有」で気になったところでも。<br />(結婚関係を男女関係とか、夫妻を彼氏彼女に置き換えてもOK)<br /><br />男達は遅かれ早かれ蜜月期間が過ぎてしまうと、次第に夫婦関係のメンテナンスを怠るようになってしまう。それどころか、懸命にメンテナンスをしようとする妻の努力を無視したり、冷笑したりして相手にしなくなる。実はここには、男性の側の甘えがある。それは「いったん所有されてしまった女性は、所有者の事を決して裏切らないだろう」という、おそよ根拠のない確信がある。<br />(中略)<br />結婚した女にとって、結婚したての男は、まだ「未熟な夫」でしかない。その夫が自分との関係の中で「最高の夫」へと変化していくプロセスこそが、女の希望である。しかし、男は逆だ。<br />男にとっては結婚したばかりの妻こそが「最高の妻」なのである。性格的にも、外見的にも。だからこそ男は結婚による所有欲の満足にしばし酔いしれる。それゆえ妻がいつまでも新婚当時のままであることを願う。しかし、妻は変わっていくだろう。外見も性格も、そして「夫に対する忠誠度」までも。それは夫にとって、所有する株の価値がどんどん下落していくに等しい恐怖である。<br /><br /><br />いや～、男って程度の差こそあれ、往々にしてこれにあてはまるんじゃね？ｗ<br />と思った。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<title>オピニオンリーダーって（２）</title>
<description> 最近は、小林秀雄や白洲正子を読んでいる。小林秀雄「考えるヒント」白洲正子「男友達との会話」「なぜ今青山次郎なのか？」(今一番欲しいものは、小林秀雄の講演CD。5千円はちょっと高いが買う価値は多分あるだろう)『ホンモノの教養』があれば齷齪しなくとも、人生がほんとうに豊かなものになるのではないか。そんな事を考えさせられる。(『ホンモノの教養』って何？と聞かれれば、強固な自我を持ち、何かを懸命に究めようとした
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<![CDATA[ 最近は、小林秀雄や白洲正子を読んでいる。<br /><br />小林秀雄「考えるヒント」<br />白洲正子「男友達との会話」「なぜ今青山次郎なのか？」<br />(今一番欲しいものは、小林秀雄の講演CD。5千円はちょっと高いが買う価値は多分あるだろう)<br /><br />『ホンモノの教養』があれば齷齪しなくとも、人生がほんとうに豊かなものになるのではないか。<br />そんな事を考えさせられる。<br />(『ホンモノの教養』って何？と聞かれれば、強固な自我を持ち、何かを懸命に究めようとした結果、<br />ついてくる『何か』というような、答え方しかできないけれども)<br /><br />で、昭和のこうした文士たちに比べて現代のオピニオンリーダーの薄さについて考えてみた。<br /><br />現代のオピニオンリーダーは情報発信の機会が昔に比べて格段に多い(HP、ブログ、メルマガ、twitter･･･etc)。気軽に、思ったことを率直に大衆に伝えられる。<br /><br />で、昭和の文士達の情報発信は紙媒体しかない。圧倒的に機会が少ない。その少ない機会を活かし、読者に何かを伝えようとすれば、その文には文士の『自我』が載る訳だ。<br /><br />なるほど。文章の『重み』がそもそも違うのか。<br />情報発信の頻度が多い現代のオピニオンリーダーほどその人間の本質がよくわからなかったのは、そういうことか。なっとく、なっとく。<br /><br />まあ、故人はその故人を想う人間の理想や願望が反映されてるので、生きている人間を比較していることがナンセンスな気がするが、なんとなくそんな感じがする。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-08T00:38:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>keiz007</dc:creator>
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<title>概ね、こんなところ</title>
<description> ・今日買った本　メメント・モリ
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<![CDATA[ <center><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CNTOvs_uekI&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CNTOvs_uekI&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /></center><br /><br /><br />・今日買った本<br />　メメント・モリ ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-08-31T23:59:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>keiz007</dc:creator>
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